アニメ専門学校について、私の感想 1

私もアニメ学校を出てアニメーターになったわけですが
感想を述べたいと思います。
まず、アニメ学校へ通うことに意味はあるか?
もちろんあると思っています。

現在フリーですが私も最初は作画スタジオに入ってやっていました。
経験から言って、直で入ってくる人は五人に一人くらいいました。
しかし、直で入ってきた人で生き残った人は一人もいませんでした。

この仕事は離職率が大変高い仕事です。
圧倒的に最初の一年を乗り越えることが大切です。
辞めてしまう人のほとんどが最初の一年目です。
故に、少しでもハードルを下げておかないと乗り越えるのは難しいのです。

歩き、走り、振り向きはもちろん、タップ割りも知らない、アニメ用語も分からない、
これはかなりのハンデです。絵を描くことだけは自信があるといっても
絵の世界における法則は知らないという人も多いのでは。
アイレベル、透視図法、特にひどいのが広角と望遠の見え方が分かっていない人が多い。
実は、これはプロでも、それも作監クラスの人でもひどい人がいます。
アニメ学校はここまで教えるべきです。

つづく・・・


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名称 : 123アニメータースクール (ヒフミアニメータースクール)
代表者: 梶原 煌平
学費 : 総額 298.000円(+税)
修業期間 : 1年(週二日制)金曜、土曜 午後6時~9時
授業内容 : 動画、原画、アニメーター知識、デッサン
所在地 : 〒104-0041 東京都中央区新富1丁目4-5 東銀座ビル4階 401号室
電話 : 03-6280-5969
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